TechFlow速報によると、4月1日、イラン戦争が終結に近づいているとの期待から、本日のアジア各地の株式市場は前日比で広範にわたって反発した。日経平均株価は一時4%以上上昇し、電子部品関連銘柄および銀行株が牽引役となった。東証株価指数も約4%上昇した。韓国のKOSPI指数は一時6%上昇し、サムスン電子とSKハイニックスはそれぞれ10%超および9%超上昇した。ベトナムのVN指数は2%上昇、台湾の加權股價指數(TSEC Weighted Index)は4%上昇、オーストラリアのS&P/ASX200指数は1.6%上昇した。(金十)
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