TechFlowの報道によると、4月1日、CriptoNoticiasの報道によれば、スペインのカイシャバンク(CaixaBank)は3月30日にEUのMiCA規制に基づく暗号資産サービスプロバイダー(CASP)認可を取得し、同国で6番目のライセンス取得銀行となり、顧客に対して暗号資産の保管、売買および送金サービスを提供できるようになった。現在、認可を受けている6つの機関は、順にBBVA、オーペンバンク(サンタンデルグループ傘下)、セカバンク(Cecabank)、レンタ4バンコ(Renta 4 Banco)、クツァバンク(Kutxabank)、カイシャバンク(CaixaBank)である。このうちBBVAは2025年3月に最初に認可を取得し、同年7月にはビットコインおよびイーサリアムの売買・保管サービスを正式に開始した。MiCA認可はEU域内における「規制パスポート」として機能し、認可取得済みの機関は各国ごとに個別に申請することなく合法的に事業展開が可能となる。スペインにおける移行期間は2026年6月30日に終了し、その後は認可を取得していない機関は暗号資産サービスを提供できなくなる。
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