TechFlow(深潮)の報道によると、3月31日、CointelegraphはF2Pool共同創設者である王春氏の発言を引用し、同氏が2015年に2900BTCで購入したタイ・パタヤのナクルア地区のアパートメントを、最近7BTCで売却したと伝えた。BTC建てで換算すると、売却価格は当初の購入価格の約0.24%にすぎない。
2015年の購入時、BTCの価格は約270米ドルであったため、当該アパートメントの購入価格は約78万5,000米ドルに相当した。一方、現在のBTC価格は約6万7,000米ドルであるため、当初の2900BTCの現在価値は約1億9,400万米ドルに達しているのに対し、売却によって得られた7BTCの価値はわずか約46万9,000米ドルに過ぎない。BTCは2025年10月に12万6,000米ドルを超える史上最高値を記録しており、その際の2900BTCのピーク価値は約3億6,500万米ドルに達していた。
王春氏は、パタヤ在住期間中にセントクリストファー・ネイビスのパスポートおよび米国ビザを取得したほか、F2PoolにおけるZcashマイニングプールの構築および本格稼働を主導したと述べている。




