TechFlow(深潮 TechFlow)の報道によると、3月31日、財経社(Cailian Press)の報道によれば、2025年において、智譜(Zhipu)のMaaS APIプラットフォームはARR(年間定期収益)17億元(約2.5億米ドル)を達成し、前年比で60倍の伸びを記録した。同時に、MaaS APIプラットフォームの営業利益率(毛利)は前年比でほぼ5倍に増加し、18.9%に達した。これにより、収益性が大幅に向上した。
決算報告によると、同社の2025年度の売上高は7.24億元を超え、前年比132%の増加となり、中国国内で売上規模が最大の大規模言語モデル(LLM)企業となった。また、全社の総合営業利益率は41%に達した。智譜は2026年第1四半期にAPI価格を83%引き上げた。同グループの2025年度の純損失は47.18億元(人民元)であり、2024年の29.58億元から増加している。これは主に研究開発投資の継続的な拡大によるものである。同社は、「知能の上限の向上」が大規模言語モデルによるAGI(汎用人工知能)時代における「第一原理」であるとし、今後もモデルの知能水準の持続的な突破に注力していくとしている。




