TechFlowより、3月20日、The Blockの報道によると、モルガン・スタンレーは米国証券取引委員会(SEC)に対し、ビットコイン現物ETF申請に関する第2次修正書類を提出した。同社が運用する「モルガン・スタンレー・ビットコイン・トラスト」はNYSE Arcaに上場され、ティッカーコードは「MSBT」になることが確認された。今回の修正では、以下のファンド詳細が追加された:1バスケット当たりの株式数は10,000株、初期シード・バスケットは50,000株で、調達額は約100万米ドルと予想される。また、キャッシュ・カストディアンおよびトランスファー・エージェントにはBNYメロンが、プライマリ・ブローカーにはCoinbaseがそれぞれ就任する。本ETFが承認されれば、モルガン・スタンレーは米国主要銀行として初めて、ビットコイン現物ETFを直接発行・保荐する金融機関となる。
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