TechFlow(深潮TechFlow)の報道によると、3月20日、CoinDeskはウォールストリートの金融サービス機関カントール(Cantor)が、暗号資産機関ブローカー・ファルコンX(FalconX)のIPOアドバイザー資格をめぐる入札に参加していると伝えた。ただし、現時点ではいずれの引受銀行も正式に任命されていない。ファルコンXのラグー・ヤーラガッダ(Raghu Yarlagadda)CEOは、以前『ウォールストリート・ジャーナル』に対し、同社が上場を検討していると明らかにしており、デリバティブ専門企業アルベロス・マーケッツ(Arbelos Markets)、資産運用会社モナールク(Monarq)、暗号資産ETP発行会社21Sharesの3社を相次いで買収することで積極的な事業拡大を進めていると説明した。カントールとファルコンXには既存の協力関係があり、カントールは2025年にファルコンXに対して1億ドルを超えるビットコイン担保融資枠を提供した実績がある。
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