TechFlow(深潮)の報道によると、3月19日、米国CBSニュースは、米国上院がニュージャージー州の民主党上院議員コーリー・ブッカー氏が提出した戦争権限決議を否決したと伝えた。この決議は、トランプ政権によるイランへの軍事行動を制限することを目的としており、賛成53票、反対47票の結果で否決された。これにより、トランプ政権のイランに対する軍事行動を制限しようとする試みは、3度目の失敗に終わった。
上院は、3月4日にバージニア州の民主党上院議員ティム・ケイン氏が提出したイランに関する戦争権限決議も否決しており、これは、昨年6月に米国がイランの核施設を空爆した後に行われた同様の制限措置の試みに続く、1年以内の2度目の否決であった。(金十)




