TechFlow(深潮)の報道によると、3月16日、独立型ステーキングサービスプロバイダーFigment社が発表したところでは、ブラックロック傘下のiShares社が提供するステーキング対応イーサリアム・トラストETF(ETHB)が、3月12日にナスダック市場で正式に上場取引を開始しました。これは、ブラックロック社が提供する初のステーキング収益付与型ETF製品となります。また、独立型ステーキングサービスプロバイダーFigment社は、ETHB向けのバリデーターノードインフラストラクチャサービスの提供者として選定されました。
なお、Figment社は現在、資産運用会社、取引所、ウォレット事業者、財団、カストディアン(信託機関)、および大口トークン保有者など、1,000社以上の機関顧客にサービスを提供しています。同社は、今回の提携実現は、近年の米国両党による規制政策の徐々なる明確化により、ステーキングが正式に「重要インフラ」として認定されたことによるものだと述べています。現在、イーサリアムネットワークにおけるステーキング参加率は過去最高水準にあり、より多くのETHがステーキングに参加することで、ネットワークのセキュリティおよび安定性が向上します。




