TechFlowからの報道によると、3月14日、『明報』は中国のAIスタートアップ企業「Moonshot AI(月之暗面)」が資金調達規模の拡大を検討しており、目標額は最大10億米ドルに上り、調達完了後の同社の評価額は約180億米ドルに達すると伝えた。
評価額については、同社は昨年末に5億米ドルの資金調達を完了し、その際の評価額は43億米ドルだった。今年2月にはさらに7億米ドルの資金調達を実施し、評価額は100億米ドルに上昇した。この資金調達にはアリババおよびテンセントが参加している。なお、今回の資金調達への投資家は現時点で未定である。Moonshot AIが開発・提供する製品はチャットボット「Kimi」である。




