TechFlowより、3月4日、Techinasiaの報道によると、スタンダード・チャータード銀行は、ナヴィーン・マレラ氏をグローバル・ペイメント事業責任者に任命しました。マレラ氏の就任は2026年5月4日からとなります。マレラ氏はシンガポールを拠点とし、スタンダード・チャータード銀行のグローバル・キャッシュ・マネジメント部門責任者であるマヘシュ・キニ氏に直接報告します。
新任職務において、マレラ氏は入金、清算、支払いを統合したグローバルチームを率い、従来型の支払いから新興のトークン化およびオンチェーン支払いプロセスに至るまで、支払いライフサイクル全体をカバーするソリューションの設計および提供を担当します。
マレラ氏は、就任前、JPモルガン・チェース社にて、同社の許認可ブロックチェーン事業部門であるキネクシス(旧称:オニックス)のグローバル共同責任者を務めていました。同部門は、リアルタイムかつ24時間365日対応のクロスボーダー支払いおよびデジタル資産決済に焦点を当てています。




