TechFlowより、2月23日、公式発表によると、OKXは第40回目となる準備金証明(Proof of Reserves:PoR)を正式に公開しました。今期のデータによると、OKXが公開している22の主要な暗号資産の準備金率はすべて100%に達しています。そのうち、BTC、ETH、USDT、USDCの準備金率はそれぞれ106%、103%、109%、101%であり、検証日における価格で計算したこれらの4資産の合計準備金額は26,802,436,131米ドルに上ります。
なお、OKXは業界で初めて、PoRを3年以上にわたり継続的に公開している暗号資産取引所です。この期間中、OKXは毎月PoRを公開し、対象となる暗号資産の数を3種類から22種類へと拡大してきました。また、Merkleツリー、全量Merkleツリー、zk-STARKなどの技術を段階的に導入し、PoRシステムを継続的にアップグレードすることで、ユーザー資産の透明性向上を図っています。




