TechFlowの報道によると、2月4日、英紙『This is Money』は、英国最大のビットコイン財務管理会社であるSmarter Web Companyが2月3日にロンドン証券取引所のメイン・マーケットに上場し、証券コード「SWC」で取引を開始したと伝えた。初日の株価は43ペンスで、時価総額は約1億1,800万ポンドとなった。
同社のアンドリュー・ウェブリーCEOは、2026年9月までにFTSE250指数への採用を目指し、最終的にはFTSE100指数入りを実現するとの強い自信を示している。Smarter Web Companyは2009年に設立され、当初はウェブデザイン事業に特化していたが、最近では資産負債表にビットコインを保有する戦略へと転換している。
現在、同社は合計2,674BTCを購入しており、平均取得価格は約11万1,000米ドルである。火曜日時点でのビットコイン価格は約7万6,000米ドルで、昨年10月に記録した約12万4,000米ドルのピークからやや下落している。ウェブリー氏は、今後もビットコインの追加購入を継続していく方針であると述べている。




