TechFlowの報道によると、1月23日、暗号資産ハードウェアウォレット製造大手Ledger社が米国でのIPO(新規株式公開)を計画しているとのニュースが伝えられた。これについて、チェーン上における調査を専門とするZachXBT氏は、Ledger社が過去に複数回のデータ漏洩事件を起こしており、ユーザーの個人情報が不正に取得され、数百万ドル規模の損失を招いたと指摘した。さらに、同社の製品であるLedger Nano Xにはバッテリーに関する問題があり、また同社は最近、クリアサイン(Clear Sign)操作に対して課金することを発表したが、これによりユーザーから不満の声が上がっている。
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