TechFlowの報道によると、1月18日、Xプロダクト責任者でSolanaの顧問でもあるNikita Bier氏は、現在スマート資産タグ(Smart Cashtags)の開発を進めていることを明らかにしました。これに対し暗号コミュニティのユーザーから、同機能の暗号資産照会バックエンドについて疑問が呈され、主要取引所に上場されていない小型時価総額の暗号資産は照会できない可能性があり、結果としてDEXでの照会に切り替える必要があるのではないかとの指摘がありました。これに対してNikita Bier氏は、Xプラットフォームが使用するAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)は、チェーン上で発行されたあらゆる資産をほぼリアルタイムで処理できると説明しました。
また、ユーザーからの「今後、セルフホストウォレットやCEXのウィジェットを使ってX上で暗号資産取引ができるようになるか」という質問に対しては、Nikita Bier氏は明確な回答を避け、「関心あり」の絵文字で応じるにとどまりました。




