TechFlow 情報によると、12月11日、中国新聞週刊の報道によれば、最近、建設銀行での送金時に「ドージコイン」と備考したために口座が凍結されたケースが発生した。当該人物の于氏は、数か月前、夫と建設銀行を通じて互いに250元を送金し、「今週のドージコイン」と記載していたが、このほど二人とも順次、建設銀行の職員から電話を受け、この備考が「仮想通貨管理」に抵触したとして、口座が「入金も出金もできない」状態に設定されたと説明している。
建設銀行の職員は、解除には取引明細書と虚偽通貨取引ではないことを約束する誓約書の提出を求めている。大連のある建設銀行支店の職員は、「ドージコイン」と送金附言に記載した場合、その記載が仮想通貨に関係ないことを証明する資料を提出する必要があると述べた。しかし問題はその証明方法にある。もし銀行明細だけでは有効な証明資料とは認められず、そのためこのような管理下の口座は解除できず、解約するしかないという。
現在、于氏は関連資料を提出して制限解除を申請している。これより前の12月5日、中国インターネット金融協会など7つの団体が共同でリスク警告を発表し、仮想通貨の発行および取引活動への参加を禁止した。




