TechFlowの報道によると、7月7日、Quack AIはLineaとの提携を発表し、Orbiter Finance、Dmail Network、Owlto Finance、ooooの4つのLineaエコシステムプロジェクトと共同で、「AIガバナンスアライアンス:Linea × Quack Assembly」活動を開始した。この活動への参加は7月9日20時(日本時間)に締め切られる。
今回の活動はLineaチェーン上で実施され、ユーザーにはQuack AIのパスポート(SBT)がエアドロップされる。このパスポートは、AI支援による投票、ガバナンス報酬の解放、および今後のQuack AIエアドロップの取得に利用できる。また、参加プロジェクトはQuack AIプラットフォーム上でガバナンス提案を提出し、オンチェーン投票や委任ガバナンスを通じてインテリジェントな意思決定を実現することで、ガバナンス効率をさらに高めていく。
Quack AIは、マルチチェーンおよび機関レベルのガバナンスをサポートする世界初のモジュール型AI駆動ガバナンスレイヤーであり、これまでに19万人以上のユーザーがQuack AIパスポートをミントしている。これまでもQuack AIはBNB Chain、Metis、Taikoなどのパブリックチェーンと成功裏に提携している。




