TechFlowの報道によると、1月24日、Theblockが報じたところによれば、アジアの暗号資産取引ソフトウェアサービスプロバイダーSignalPlusは、1100万米ドル規模のシリーズBラウンドの資金調達を完了したと発表した。今回の資金調達はAppWorksおよびOKX Venturesが主導し、Avenir GroupおよびHashKeyが参加した。
SignalPlusは2021年に設立され、暗号資産デリバティブ取引向けの機関レベル取引ツールを提供しており、QuantLabおよびTrading Terminalといった製品がある。これらの製品は現在、Binance、Bybit、Deribit、OKX、Paradigmなどの取引所および取引企業で採用されている。
報道によれば、SignalPlusは今回の調達資金を活用して、自社のクオンツ取引および独自リスク管理製品ラインを拡大するとともに、グローバル事業展開を推進していく計画である。




