TechFlowの報道によると、11月26日、ナスダック上場企業で動画共有・クラウドサービスプラットフォームを運営するRumbleは、会社の財務多様化戦略の重要な一環として、最大2000万ドル相当のビットコイン購入を決定したと発表した。同社取締役会はこの決議を承認し、ビットコインを戦略的資産およびインフレヘッジ手段として位置づけた。
RumbleのCEOであるクリス・パヴロフスキ氏は、「現時点でもビットコインは初期採用段階にあるが、暗号資産に好意的な米国政府の政策や機関投資家の参入増加により、その進展が加速している」と述べた。また同社は、暗号資産コミュニティ向けの主要な動画・クラウドサービスプラットフォームの構築を目指し、今後自社エコシステムへの暗号資産統合を計画していると説明した。具体的な購入時期については、市場環境、ビットコイン価格、および当社のキャッシュフロー状況を踏まえ、経営陣が判断する予定だ。




