TechFlowの報道によると、7月24日、The Blockが報じたところによれば、Web3インフラプラットフォームであるCalderaは1500万ドルのシリーズA調達を完了したと発表しました。本ラウンドはFounders Fundが主導し、Sequoia Capital、Dragonfly、Arkstream Capital、Latticeなどが参加しました。調達資金は「Metalayer」の開発に充てられ、分散化されたLayer 2およびLayer 3エコシステムを統合し、マルチRollup型のDApps開発体験を向上させることが目的です。
Calderaは「Rollup as a Service」を提供するプラットフォームで、開発者が迅速にイーサリアムベースのRollupやスケーリングネットワークを立ち上げるのを支援しています。同プラットフォームはすでに50以上のプロジェクトがRollupを本番環境に導入するのを支援しており、総ロック価値は8億ドルを超え、5900万件以上のトランザクションを処理しています。Caldera共同設立者兼CEOのMatt Katz氏は、今回の資金調達により技術開発がさらに加速され、Web3チームが共有ネットワーク効果を活用して、より高いスケーラビリティとセキュリティを実現できるようになると述べています。




