TechFlow ニュース、7 月 6 日、CoinDesk によると、トークン化インフラ企業 Securitize(SECZ)は Cantor Equity Partners II との SPAC 合併を完了し、正式にニューヨーク証券取引所に上場し、4 億ドル超を調達した。CEO の Carlos Domingo 氏は、同社は潤沢な貸借対照表を活用して M&A を追求し、対象は競合他社ではなく、トークン化事業を補完できる隣接分野の企業であり、機関向けトークン化の「ワンストップサービス」プラットフォームを構築するためだと述べた。
Securitize は現在、トークン化市場における最大のインフラプロバイダーの一つとなっており、累計約 44 億ドル相当のトークン化資産を発行し、顧客には BlackRock、Apollo、KKR などの主要機関が含まれる。CEO は特にトークン化株式と ETF の市場ポテンシャルを有望視し、世界の株式市場約 140 兆ドルのうち、わずか 2% でもオンチェーンされれば、約 3 兆ドルの市場規模をもたらすことになる」と指摘した。




