TechFlowより、6月24日、公式発表によると、シカゴ・オプション取引所(Cboe)は、予測市場向けの新製品群「Cboe Predicts」の第1弾として、ミニS&P500指数(XSP)を基準とするバイナリーオプション契約(銘柄コード:XSPBWおよびXSPBX)を発表しました。本商品は既にインタラクティブ・ブロkers(Interactive Brokers)で取引可能となっており、今後数か月以内にチャールズ・シュワブ(Charles Schwab)などの他の小口投資家向け証券会社プラットフォームにも順次導入される予定です。
Cboeは、これらの契約が「はい/いいえ」方式の固定収益構造を採用しており、米国における上場オプションの規制枠組みの下で取引される証券オプションであると説明しています。また、米国オプション・クリアリング・コーポレーション(OCC)による集中清算も実施されます。同社は関連する投資家教育リソースも提供開始し、今後はXSPを基準とした垂直スプレッド取引の導入も計画しています。




