TechFlowの報道によると、6月24日、CoinDeskはAIチップメーカーCerebrasがIPO後の初の公開財務報告書を発表したと報じました。同社の第1四半期の売上高は1億9340万ドルで、前年同期比92%の増加となり、調整後純損失は250万ドルでした。これは、アナリスト予想の3675万ドルの損失を大幅に上回るものでした。
ただし、同社が示した第2四半期のコア粗利益率の見通しは36%~38%であり、第1四半期の46.5%を下回ります。このため、投資家らは収益性への懸念を強めています。Cerebrasは5月に1株あたり185ドルで60億ドル規模のIPOを完了し、上場直後には株価が385ドルまで上昇しましたが、現在の盤後取引では201.55ドル(前営業日終値比11%安)となっています。また、第2四半期の売上高見通しは1億9400万ドルです。
お気に入りに追加
SNSで共有




