TechFlowの報道によると、5月29日、NADA NEWSは、日本郵便貯金銀行(ゆうちょ銀行)が5月28日に発表した2026~2028年度の中期経営計画において、「ゆうちょDCJPY」というトークン化預金を預金者向けに発行する計画が、依然として2026年度内での実施を目指していると説明したと伝えています。ただし、具体的な発行時期については現時点では公表されていません。
本商品はDeCurret社のDCPプラットフォーム上で提供される予定で、預金者が一部の預金を「ゆうちょDCJPY」へと変換できるようになります。また、スマートコントラクトを活用して、自動支払い、NFT連携型支払い、証券型トークン(ST)取引など、多様なユースケースへの展開も計画されています。同銀行はさらに、トークン化預金は銀行の負債に基づくものであり、顧客にとって理解しやすく、その保証ロジックは現金とほぼ同等と見なせると説明しています。




