TechFlow(深潮)の報道によると、3月18日、Cointelegraphは、SBIホールディングス傘下のデジタル資産子会社であるSBI VC Tradeが、今週木曜日に日本でUSDC貸付サービスを正式に開始すると発表したと伝えました。このサービスでは、小口投資家が一定期間の契約に基づき、安定価値トークン(ステーブルコイン)であるUSDCを同プラットフォームに貸し出すことで収益を得ることができ、各期の最大申込額は5,000 USDCです。
本商品の構造上、ユーザーはSBI VC Tradeに対して「貸付」を行うものであり、「預金」ではありません。ユーザーは取引相手リスクを直接負う必要があります。SBI VC Tradeは、借り受けたUSDCを再貸付する可能性があると説明しています。また、ユーザーは固定貸付期間中、資金の引き出しや移転ができません。銀行預金とは異なり、本商品は資産分離保護の対象外であり、万が一プラットフォームが破綻した場合、ユーザーの資産が全額回収できないリスクがあります。




