TechFlowより、3月17日、PR Newswireの報道によると、Matrixdock社は、ロンドン金銀市場協会(LBMA)の「グッド・デリバリー(Good Delivery)」基準を満たす実物銀を裏付け資産とする、ブロックチェーン上での銀トークン「XAGm」を正式に発表しました。本トークンは、金融規制サンドボックス(FRS)の枠組みのもとで運用されます。報道によれば、XAGmはLBMAのグッド・デリバリー基準を満たす実物銀を基盤資産としており、ブロックチェーン上でユーザーに法的コンプライアンスを確保し、トレーサビリティのある銀へのエクスポージャーを提供することを目的としています。FRS枠組みの導入は、本製品に対する規制上のコンプライアンス支援を提供することを意図しています。
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