TechFlowより、3月15日、DeFi研究者Ingas氏がX(旧Twitter)上で投稿し、ブラックロック社が立ち上げたステーキング対応型イーサリアムETF「ETHB」が上場からわずか2日間で約4,600万米ドルの資金流入を記録したと報じました。このファンドは現物イーサリアム(ETH)を保有しており、そのETHの70~95%をCoinbaseを通じてステーキングに充当しています。投資家は毎月、ステーキング収益の約82%を現金で受け取ることができますが、ファンド内では複利運用は行われません。この設計は、収入に依存して生活する「高資産層投資家」を惹きつける可能性があります。残りの18%の収益はブラックロック社およびCoinbaseが取得します。Ingas氏は、ブラックロック社が既存のイーサリアムETF「ETHA」にステーキング機能を追加せず、新たに専用のステーキング対応型ETF「ETHB」を単独で立ち上げた理由について、ステーキングにはペナルティによる減損リスクが伴うためであり、一部の投資家はこうしたリスクを回避したいと考えていると指摘しています。
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