TechFlow(深潮)の報道によると、3月8日、CoinTelegraphの報道によれば、米国のビットコイン現物ETFは今週、約5億6850万ドルの純流入を記録し、先週の約7億8730万ドルの純流入に続き、2週連続の純流入を達成した。これは過去5か月間で初めてのことである。これ以前には、ビットコイン現物ETFが5週連続で純流出を記録しており、累計流出額は約38億ドルに上った。そのうち、単週における最大流出は1月30日を含む週に発生し、純流出額は約14億9000万ドルであった。
イーサリアム現物ETFも同様に2週連続の純流入を記録しており、今週の純流入額は約2356万ドル、先週は8046万ドルであった。これは昨年10月初旬以来、初めての2週連続純流入となる。これ以前には、イーサリアム現物ETFも5週連続で純流出を記録しており、累計流出額は13億8000万ドルを超えた。
さらに、Blockstreamのマーケティングディレクターであるフェルナンド・ニコリッチ氏(Fernando Nikolić)はX(旧Twitter)上で、ビットコイン現物ETFの上場からまだ2年未満であるにもかかわらず、その累計純流入額は、ゴールドETFの約15年分の累計流入額と同等に達していると指摘した。なお、このマイルストーンは、ビットコイン価格が高値から46%下落した状況下で達成されたものである。




