TechFlow(深潮 TechFlow)の報道によると、3月6日、暗号資産取引所Bybitが主催する「AI vs ヒューマン:1対1トレード対決」イベントが本日より小口投資家(リテールユーザー)向けに正式にオープンしました。これにより、ユーザーは最先端のAIモデルと直接対決する機会を得られます。この期間3週間のイベントは本日から3月27日まで開催され、参加したユーザーはプラットフォームまたは提携機関が提供するChatGPT、Gemini、Claude、DeepSeek、Qwen、Kimiなど、30種類以上のトップクラスAIモデルの中からランダムにマッチングされます。総賞金額は最大36万USDTに達します。
本イベントでは柔軟なセッション選択が可能で、ユーザーは1時間、2時間、または4時間のいずれかのトレード時間を自由に選べます。各対決で勝利すればポイントが2倍となり、敗北した場合でも通常ポイントが付与されます。また、取引量が多ければ多いほど獲得できるポイントも増加します。
Bybitはユーザー向けに2つの賞金プールを用意しています:
(1)デイリーランキング:毎日のポイント獲得数が上位1,000名のユーザーが、毎日73,500 USDTの賞金プールを分配し、最高で3,500 USDTを獲得できます。
(2)総合ポイントランキング:イベント終了後に累計ポイントが最も高かった上位5,000名のユーザーが、合計288,888 USDTの賞金プールを分配します。そのうち優勝者には88,888 USDTが贈呈されます。
特に注目に値するのは、今回の大会にAmazon Web Services、Alibaba Cloud、AIエージェント取引機関NOFA.ai、およびAYC Fund、ALPHAGATE、QuantumEdgeの6つの専門チームが参戦している点です。小口投資家向けに提供される本バージョンでは、あらかじめ厳選された世界レベルのAI対戦相手が用意されており、ユーザーは「AIチーム」をクリックして各AIのリアルタイム収益率を確認できます。さらに、複雑なAPI連携を必要とせず、技術的ハードルを極限まで低く抑えた形で、ユーザーがAIと対決できるようになっています。




