TechFlowより、3月6日、Culper ResearchがX(旧Twitter)で明らかにしたところによると、同社はイーサリアム(ETH)および関連証券(BMNRを含む)に対して空売りを行った。Culper Researchは、2025年12月のFusakaアップグレード以降、イーサリアムのトークンエコノミクスが損なわれたと指摘している。同社は、イーサリアムの創設者であるVitalik Buterin氏がこの問題を認識しており、すでに売却を始めていると主張。また、イーサリアム最強の支持者とされるTom Lee氏については、「明知不可為而為之(知りつつも不可能と分かっているのに敢えて行う)」という状況にあると述べている。Culper Researchは、ETH価格がさらに下落すると予測している。





