TechFlowより、2月24日、Coinbaseは米国ユーザー全員を対象に株式取引機能を本格的に開始しました。これにより、顧客は週5日、1日24時間の株式およびETF取引が可能となります。同プラットフォームでは手数料無料の取引を提供しており、フランクショナル・シェア(単元未満株式)取引にも対応しており、最低1米ドルから購入できます。ユーザーは取引口座への入金に米ドルおよびUSDCを利用でき、Coinbase One会員はUSDC取引残高に応じて報酬を得ることも可能です。
今回の新事業の一環として、CoinbaseはYahoo!ファイナンスと提携し、ユーザーがYahoo!ファイナンス上の資産調査ページから直接Coinbaseへ遷移して取引を実行できるようにしました。この連携により、トレーダーはYahoo!ファイナンスのインターフェース上で資産を発見・追跡した後、即座に取引を完了することが可能になります。同社によると、当初は市場で主流の銘柄から取引を開始し、今後数か月以内に24時間・週5日の取引対象銘柄をさらに拡大する予定です。また、今年春には米国株式関連のペプチュアル(永続)商品のラインナップを拡充し、米国外のトレーダーにも24時間365日体制で米国株式へのエクスポージャーを提供する計画です。(Jinshi)




