TechFlowの報道によると、1月21日、コインテレグラフが伝えたところによれば、ブータン王国は2026年第1四半期にSeiネットワークのバリデーターノードを導入・運用する計画であることが明らかになった。これは同国が推進するデジタル化転換計画における最新の取り組みとなる。このバリデーターノードは、Sei開発財団とブータンの主権財産基金および持株会社DHIの技術部門との協力により設置される。
DHIのイノベーションおよび技術部門責任者であるPhuntsho Namgay氏は、当該財産基金がSei開発財団との他の協力分野、たとえば決済やトークン化プロジェクトなどについても引き続き探求していく予定だと述べた。プルーフ・オブ・ステークネットワークの重要な構成要素として、バリデーターノードはネットワークの安全性の確保、トランザクションおよびブロックの検証、およびプロトコルアップグレードに対する投票を行う役割を果たす。




