TechFlowの報道によると、4月16日、公式発表により、分散型オラクルソリューションのPyth Networkは、デジタル資産銀行Sygnum Bankとの提携を発表した。Sygnumは信頼できるパートナーとしてPythエコシステムに参加し、世界トップクラスの価格データと技術力をDeFiに提供することで、次世代dAppの実現を支援する。
今回の提携は、Pythが世界有数の信頼できる金融機関から認知・採用されたことを意味しており、Sygnumが銀行レベルのデータをPythの価格レイヤーに提供することで、従来の金融とデジタル資産経済の統合が加速し、共に金融の未来を築いていくことになる。
情報によると、世界初のデジタル資産銀行であるSygnumはスイス銀行ライセンスおよびシンガポール資産管理ライセンスを保有し、機関投資家やプロフェッショナル投資家にとって信頼できるデジタル資産のゲートウェイとなっている。一方、グローバルな汎用価格レイヤーとしてのPyth Networkは100以上のブロックチェーンをサポートし、1,000を超えるリアルタイム価格フィードを提供しており、520以上のアプリケーションがPythを利用している。




