TechFlow によると、7 月 13 日、The Block の報道では、日本のデジタル資産発行・管理プラットフォーム Progmat が Avalanche ブロックチェーンへの移行を完了し、稼働中のすべてのトークン化資産を専用 Avalanche Layer 1 に移転した。資産規模は 4520 億円(約 27 億米ドル)を超える。報道では、同プラットフォームはこれまで Corda 5 に基づくプライベート許可型台帳上で稼働していたと指摘している。
公式ブログによると、移行完了後、権利移転処理速度は移行前と比較して約 3〜5 倍向上し、同プラットフォームを利用する金融機関への中断は発生しなかった。Progmat は当初、三菱 UFJ 信託銀行内で開発され、その後 2023 年に独立会社としてスピンオフした。現在、日本の証券型トークン市場の総発行価値の約 64.6% を占めている。今回の移行により、プラットフォームの資産はグローバルな参加者に対してより開放しやすくなり、より広範なブロックチェーンエコシステムとの相互運用性が強化される。




