TechFlow(深潮 TechFlow)の報道によると、6月9日、日本経済新聞は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、瑞穂銀行の3大銀行が、2026年度内に法定通貨と連動するステーブルコインを共同発行する計画であると伝えた。3行は近日中に基本合意に達し、具体的な運用方法について協議するための協議会を設置する予定である。これに先立ち、3行は2025年11月から金融庁とともに、ステーブルコインの共同発行に関する実証実験を開始しており、今後の協議会では関連法規や市場動向を踏まえ、実用化に向けた研究をさらに推進していくことになる。
お気に入りに追加
SNSで共有




