TechFlow(深潮)の報道によると、3月17日、フォーチュン(Fortune)は、ペイパル(PayPal)がそのステーブルコイン「PYUSD」のカバレッジを大幅に拡大すると発表したと伝えました。今月より、世界70カ国・地域のユーザーがペイパルウォレットでPYUSDを保有・送金・受取できるようになります。新たに追加された国・地域には南米、アフリカ、アジア各地が含まれ、ウガンダ、コロンビア、ペルーなどが挙げられます。これまでは、PYUSDは米国および英国のユーザーのみに提供されていました。
海外ユーザーがPYUSDへのアクセス権を取得するにあたり、ステーブルコインを保有することで利回りを得られる機能も提供されます。現時点で米国ユーザーの年利は4%です。




