TechFlowの報道によると、3月17日、AI視覚メモリを手がけるスタートアップ企業Memories.aiは、NVIDIAとの提携を発表しました。同社は、NVIDIA Cosmos-Reason 2視覚言語モデルおよびMetropolis動画検索プラットフォームを活用し、ウェアラブルデバイスおよびロボット向けの視覚メモリ基盤を構築します。
同社は、元MetaのRay-BanスマートグラスAIチーム出身のShawn Shen氏とBen Zhou氏が共同で設立した企業で、2024年に創業。これまでに1600万ドルの資金調達を完了しており、主導はSusa Ventures、その他にSeedcamp、Fusion Fund、Crane Venture Partnersなどが参加しています。同社は2025年7月に大規模視覚メモリモデル(LVMM)をリリース済みであり、Qualcommとも提携を結び、今年後半にQualcomm製プロセッサ上で当該モデルを動作させる計画です。




