TechFlowより、2月24日、PRNewswireの報道によると、予測市場向け専門取引端末「Fireplace」が、この急成長中の資産クラスに機関レベルの取引インフラを提供するため、シード前ラウンドで150万米ドルの資金調達を完了した。本ラウンドはFrachtisがリードし、White Star Capitalが参加。さらに、LegionおよびEchoにおける共同投資ラウンドを含む、複数の著名なベンチャーキャピタルおよびエンジェル投資家も参加した。
報道によれば、Fireplaceは、これまで予測市場が欠いていた統一された取引端末を提供し、各予測市場プラットフォームのマーケット、流動性、エグゼクション機能を一元的に集約する。同プラットフォームは、リアルタイムデータ、機関レベルのエグゼクション、高度なチャート、ウォレット、大口投資家およびインサイダー追跡機能などを提供する。FireplaceのCEOであるSumer Malhotra氏は、「予測市場は最も強力な金融インフラの一つですが、そのユーザーエクスペリエンスはまだ追いついていません」と述べている。




